かえでファミリークリニックの院長ごあいさつ副院長ごあいさつページになります。
当院は、川崎市宿河原駅から徒歩8分新府中街道沿い 和風レストラン「とんでん」宿河原店近くにあります。
地域に勤務されている方や、お住まいのご家族・周囲の皆様に医療貢献できるよう尽力してまいります。

院長:ごあいさつ

かえでファミリークリニック院長
櫛笥 永晴(くしげ ながはる)
  • プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医

私は横浜で生まれ、大和市で育ちました。海辺にある横浜の医大を卒業し、東京の王子に位置する150床ほどの小さな病院で初期研修を受けました。そして、後期研修を川崎市立多摩病院で受けてから、ずっと多摩区で働いています。登戸や向ヶ丘遊園がここ最近大きく姿を変えている一方、宿河原はクリニックを設立した以後も、ずっと穏やかな街並みのままでいます。私はこの街並みがとても気に入っています。

医学生時代に「家庭医療」に興味を持ち、のちに専門医を取得しました。その後、世界は多様化の流れとなって、必ずしも「家庭」がある方ばかりではない時代になりました。当時所属していた日本家庭医療学会は、他の学会と合併して、日本プライマリ・ケア連合学会になりました。

引き続き、宿河原・長尾にお住まいのみなさまにプライマリ・ケアをご提供していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

副院長:ごあいさつ

かえでファミリークリニック 副院長
武者 幸樹子(むしゃ ゆきこ)
  • プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
  • 横浜市立大学医学部卒業

クリニック開設から10年以上が経ち、この地で皆さまの健康づくりのお手伝いができていることを大変光栄に思っています。
当院には小さな赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い患者様がいらっしゃいます。
年齢、性別を問わず普段よくある症状に対応できるのが、私たち家庭医の強みです。また的確な診断・治療を行うことはもちろん、目の前の患者様にとってのより良い治療はなにか、を日々意識しながら診療に当たっています。それは診察だけではなく、普段からお話を伺い、コミュニケーションを取って患者様の背景を教えていただくことから始まると思っています。
診察室では診療に期待されること、ご心配なこと、こんな質問していいのかな?という質問でも、なんでもお話しください。
医療は日進月歩で発展しています。自己研鑽を怠らず、目の前の診療に真摯に向き合い、患者様の生活や人生が健やかであるようにこれからもお手伝いしていきたいと思います。

非常勤医師

武者 春樹(聖マリアンナ医科大学名誉教授)

第2, 4週火曜日の午後に循環器外来を行っています。
専門:心臓病一般
資格:循環器専門医、日本老年医学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

当てはまる症状があり受診を希望されるかたは、事前にお電話でご予約をお願いします。